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号泣!伝説の10.8決戦(1994年)

13年前なんですね。
130試合目の公式戦最終戦。
69勝60敗で並んだ巨人と中日。
勝ったほうがセントラルリーグ優勝!!

ちょうど今晩の「報道ステーション」で、
伝説の10.8決戦の検証リポートをしていました。

今日見ても悔しい!今でも悔いが残る!
わたしたちドラゴンズファンは、
こんな日も乗り越えたんですね。

2回に落合に打たれたホームラン、
忘れることはないでしょう。
今日見たら、
打球がスタンドに入った位置も、
きっちり記憶通りでゾクっとしました。


1994年10月8日ナゴヤ球場

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 2 1 2 1 0 0 0 0 6
中日 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3

投手桑田、最終打者小森、
空振り三振でゲームセット。

両軍スタメン
[巨人]

1[中]コトー
2[遊]川相昌弘
3[右]松井秀喜
4[一]落合博満
5[三]原辰徳
6[左]グラッデン
7[二]元木大介
8[捕]村田真一
9[投]槙原寛己

監督 長嶋茂雄



[中日]

1[左]清水雅治
2[二]小森哲也
3[遊]立浪和義
4[一]大豊泰昭
5[中]パウエル
6[三]仁村徹
7[右]彦野利勝
8[捕]中村武志
9[投]今中慎二

監督 高木守道

※ウィキペディア参考
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声に出して読みたい10.8決戦(1994年)

1994年の10.8決戦について。

勝つというのは大変なことですね。
相手だって勝ちたいんだから!

4番大豊がノーヒットでは勝てない。

13年前ですか。
勝ちたかったですね!
ぎゅっとこぶしを握って、
くうっ!と声が出ましたよ。

ゆうべTVで検証したのを見て、
巨人は勝つべくして勝ったのだ、
ということが分かった。

残念だけど、
ドラゴンズは勝つための何かを、
決定的に欠いていたね。
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